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ベトナム旅行記(2018年11月) 3日目 【3回目のドンコイ通り】

ベトナム旅行3日目です。

3日目 起床

海辺の観光地、Vũng Tàu に来たので日の出を見るために早起きしてみました。ネットで調べたところ、日の出は5時48分でした。スマホのタイマーを15分前くらいにセットしておいて、日の出に備えます。
日本での生活では早起きとか絶対しないのですが、旅行中なので目が覚めました。

日の出

歩いて3分くらいで浜辺です。浜辺に行き、日の出を眺めようとしましたが、あいにくちょっと曇っていて水平線から昇る太陽は見えませんでした。
早朝でしたが人が結構います。ベトナム人は朝早いのが得意なのでしょうか・・?

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ブンタウの浜辺 日の出前後

Vũng Tàu は日本の関東に住んでいる人にとっての熱海みたいな場所だそうで、気軽に日帰りや1泊2日で旅行に来る場所らしいです。私はビーチリゾートとかあまり興味がなかったので、浜辺をスニーカーのままなんとなく歩きました。Aさんは海水浴をしていました。

カニ

浜辺には小さいカニがいました!

youtu.be

朝食

ホテルに戻って少ししてから、朝食のため外に出ました。別のホテルの入り口にあったテラス的なスペースに朝食コーナーがあって、泊まっていない人でもOKということで、フーティエウ(Hủ Tiếu)を注文します。
ベトナムコーヒー飲み放題でした。ミルク入りコーヒー (Cà Phê Sữa)と言われたやつを飲んだらコンデンスミルク入りで激甘でした。

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3日目の朝食

Aさんが、自転車に果物を載せて売っているおばさんから、果物を買ってました。quả nhãn という果物で、日本語ではロンガンだそうです。それをちょっともらって食べました。果物はおいしいですね。

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ロンガン

周辺のホテルを調査

Aさんは、次に来た時に泊まるホテルを調べたいらしく、近場のホテル4ヶ所くらいを周って部屋を見せてもらいました。 海が見えるホテルは1泊5,000円程度で、他より高かったですが、眺めも設備も、泊まったホテルよりよかったです。 次に来るならこのホテルにします。

コービン ホテル (Corvin Hotel)

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Corvin Hotel の部屋

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Corvin Hotel の部屋からの眺め

ホーチミン市へ

ホテルに戻って、さらにだらだらしたあと、ホーチミン市に戻るために高速フェリー乗り場にタクシーで移動します。このタクシーはメーターの上がりが早かったらしいです(Aさんによると)。観光地はボッタクリタクシーが多いのでしょうか。。
AさんはVũng Tàuでもう1泊する予定だったみたいですが、今後の予定も考えるとホーチミン市に戻りたかったので、この日に戻ります。 12時過ぎにフェリー乗り場について、出発が14時でしたので、船着場の隣にあったレストランでチャーハンを食べました。チャーハンは普通においしい。

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チャーハン

フェリーでホーチミン市へ

帰りの船上でもCầu Phước Khánhの写真をとりました。 Cầu Phước Khánh は、東西に延びる高速道路の橋で、西側にはもう1つ橋があります。 Cầu Bình Khánh はそれらしきものが遠くにあるのが見えましたが、ハッキリ分かりませんでした。

フェリーターミナルから道路を横断

無事、ホーチミン市中心部に戻ってきました。
フェリーターミナルはサイゴン川の河岸にあるわけですが、川沿いに車幅の大きい道路があります。(Đường Tôn Đức Thắng )
この道路は、片側3車線、計6車線ある上に交通量もかなりあって、観光客が徒歩で渡るのは難易度が高い道路です。
「バクダン観光港公園」に面した部分(100mくらい?)は一方通行になっています。信号もあるので、基本的に車・バイクは赤信号で止まります(油断は禁物)。なので、ここで道路を渡るのがオススメです。

ホーチミン市のホテル

そのまま徒歩でアジアン ルビー ラクジュアリー ホテルへ。 このホテルは正式名称が
エイジャン ルビー ラクジュアリー ホテル
としてネット上のホテル予約サイトに登録されているらしく、"アジアン ルビー"で検索しても出てきません。なぜアジアンではなくエイジャンなのか・・
日本人街に近くて日本人も結構利用してそうなのに、この名前の違いのせいでだいぶ損してるんじゃないでしょうか。

このホテルは、2016年1月、 今回の旅行から2年10ヶ月前、初めてベトナム旅行に行ったときに泊まったホテルです。
思い出のホテルということで、感傷に浸るためにもう一度泊まってみようと思ったわけですが、リノベーションで、入り口の外観、ロビー、部屋の内装など、すっかり変わっていました。
このホテルからオペラハウスへ向かう道路にあった、電柱にものすごい量のケーブルが絡まっていた風景も、すっかりなくなっていました。
3年経つと、いろいろ変わってるんだなーと実感。
安い部屋が売り切れていて、1泊72ドルです。

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アジアン・ルビー・ラグジュアリー・ホテルのエントランス

部屋で入浴してホーチミンの街へ繰り出します。旅行3日目にしてようやく、一般的な観光客と同じ行動をとります。
両替をしてなかったので両替屋に行くため、オペラハウスの脇を通ってドンコイ通りへ。
この日は日曜日でした。夜の8時くらい。

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夜のオペラハウス

ホテル・コンチネンタル・サイゴンとオペラハウスの間の道路は、若者が数名づつのグループで集まっていました。
初めて来た時も似たような光景でした。その時は、柵に腰掛けながら理解できない言葉(ベトナム語)を聞いて、遠くに来たものだなー、的な気分に浸っていましたが、今ならベトナム語がなんとなくわかります。数回しか来たことがない場所なのに、なぜか"戻ってきた"っていう感覚になりました。
その時より道路のゴミが少なくなって、歩道が綺麗になっている印象です。

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オペラハウスの横の道路

両替

ドンコイ通りにある観光客向けの両替店(59両替店)でレートを確認した後、ネットに載っていた、もう一個ある両替店に行ってみました。
Ngô Đức Kế, Bến Nghé, Quận 1 にある両替屋です。
レードは1円=206.5ドンでした。59両替店は、1円=206ドンでしたのでほぼ同じです。59両替店は、観光客にとって使いやすい100,000ドン札で渡してくれるので、そっちの方がいいですね。

夜ごはん

夜ご飯は、前回ベトナムへ来た時に入った欧米人向けレストラン、Jaspas Dong Khoiというお店にしました。
2階にテラス席があります。
前回来たとき、ここでスイカジュースを頼んで、すげーおいしいなー、と思ったので、今回の旅ではなるべくスイカジュースを注文するようにしました。
スイカジュースとサラダとサッポロビールを頼んだら、店員にサラダとビールだけなの?的なことを言われました。
ちなみに値段は、割高です。サラダも日本人が1人で食べるには多すぎます。

肩のマッサージ

帰りにドンコイ通りのオペラハウスに近い位置で、マッサージの勧誘をしている人がいたので、敢えて申し込んでみました。60分で300,000ドン弱 (1,500円くらい)だったと思います。
案内された店舗に行くまでの通路があやしすぎました。
ドンコイ通りの裏側はこうなっていたのか、とちょっと感動。
うつ伏せになってくださいと言われて顔をつけたベッドが汗臭い。
日本で 1時間のマッサージを受けると6,000円とかなので、時間あたりの金額なら日本の1/4ですが、サービスのレベルが日本の水準に達していないので、実質的にはせいぜい半額とか・・?でしょうか。
リラックスするためにマッサージを受けるなら、多くの日本人にとってはお金を払うには値しないかもしれません。
部屋自体は、一番奥だったので窓があって、外を見たらドンコイ通りでした。
私の場合は、ベトナムの現状を知りたかったので、まあ OKです。 勧誘の人は日本語がちょっとできましたが、マッサージしてくれた人は全くでした。自分のベトナム語はけっこう通じました。
肩とか腰とか足とか部位が変わるたびにマッサージの強さが強めになるので、その度に、「弱めにして」と頼んだので、マッサージで弱めを希望するときは "nhẹ"だということを覚えました。
(でも南部の発音なのか nhé と言っているようにしか聞こえないんですが・・ )

お店を出たら11時を過ぎていたので戻って3日目は終了。
この日に、レ・タン・トン通りにある日本人街に行ってみようと思っていたのですが、おあずけです。

そんなかんじで3日目終了。

4日目のコチラ
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